銀河英雄伝説
今、銀河英雄伝説をレンタルして見ています。
目的は銀英伝を知らない旦那に見せるため。
でも旦那は私よりもかなり年下で小難しい話は苦手なので、歴史や思想を語ったりと戦闘以外のシーンで退屈させてしまうのではないか?と心配していました。
それでも頑張って見てくれて今は第3期も半ばに入り、そろそろ問題の「魔術師、還らず」です。
もう私は第3期のエンディングの映像を見る度にそのシーンを思いだしてウルルときてしまうし、小椋圭さんの歌が余計涙を誘います。
それにしてももう20年近くも前にはまった銀英伝。
当時は同人誌も出したりとかなりのはまりっぷりでしたが、今自分はヤンの年齢も超えてしまったんだなぁと思うと時の流れに愕然、なんだか感慨深いです。
私はヤンとアッテンボロー、ロイエンタールが特に好きでしたが、年をとってから見ると昔はあまり興味がなかったラインハルトやシェーンコップ、ビュッテンフェルトなんかもいいなぁと思えたり、前には泣かなかったマルアデッタでのビュコックの戦いっぷりに胸が熱くなり涙したり、また見る目が変わって新鮮です。
今度見る時は大きくなった娘と一緒に見たいものです。
(調べて書いてないので、単語が間違っていたらごめんなさい。)


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