フランス旅行記

2006/04/25

フランス写真アップしました。

いまさらなんですが、丁度1年前に行ったフランス旅行の写真をブログにアップしました。
右サイドバーから飛べます。

ひとみサイトで詳細をきちんとアップするつもりでしたが、もうすっかり詳細を忘れてしまって;^^

アナログカメラでもたくさん撮影したのですが取り込みが面倒なのでデジカメの写真のみアップしています(なので場所に偏りがあります)。

このアルバム機能、デザインも色々選べて便利です。
ココログさん、ありがとう。

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2005/05/04

フランス旅行記まとめ

F71 9日目には飛行機の遅れはあったもののパリを立ち、10日目の早朝に成田着。その頃にやっと体調も復活しつつありましたが、とにかく疲れた!帰りの飛行機に外人の日本ツアーに行くらしき団体が乗り合わせ、そいつらが夜も眠らずさわぐため、一睡もできませんでした。巨体で通路はふさぐし、ワキは臭いし、香水を吹き散らすし、席は揺らすしで最悪でした。
でも想像以上に楽しく充実した旅行で、思い切って申し込んでよかったです!フランスの方達は思ったより優しく、ほんの挨拶程度でも頑張ってフランス語で話すと、急に反応が変わって親切にしてくれたりして、言葉って大事だなぁぁと思いました。途中から怖々ながらも話かけるのが楽しくなり、通じると相方と手を取り合ってはしゃいでいました;^^
F72 料理もまぁまぁ。前菜、メイン、デザートの3品ですがボリュームもあり、ちょっと胃にもたれる感じ。今回全食事つきだったのですが、そのせいでなかなか外で食べ歩いたりできなかったので、考えものでした。機会があったらドレスコードのあるレストランやディナークルーズもしてみたいです*^^*
後スーパーに行くとワインにチーズ、生ハムが超安くて素敵!全体の印象としては南仏の雰囲気がとてもよかったので、次は南仏を中心にショッピングしたり、食べ歩いたりとのんびりした旅がしたいです。後、ランスの大聖堂も一目見なければ!!

フランス旅行記F73 2005.4/17~4/25
1日目*成田⇒フランクフルト⇒ニース
2日目*ニース⇒モナコ⇒エズ観光
3日目*ニース⇒エクサンプロヴァンス⇒マルセイユ
4日目*マルセイユ⇒アルル⇒ポンデュガール⇒アヴィニヨン⇒リヨン
5日目*リヨン⇒ブールジュ⇒トゥール
6日目*トゥール⇒モンサンミシェル
7日目*モンサンミシェル⇒オンフルール⇒ルーアン⇒パリ

8日目*パリ市内観光
9・10日目*パリ⇒フランクフルト⇒成田

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フランス旅行記・8日目

8日目2005.4.24パリ市内観光⇒パリ泊
F66 観光最終日です。行きたい所がいっぱいあるのですが、自由行動が午前中のみ、しかもその午前中をOPツアーヴェルサイユ宮殿にあててしまいました。貴重な自由行動を犠牲にして行ったヴェルサイユ宮殿はあらゆる国の観光客でめちゃくちゃ混雑していました(´д` )現地ガイドの方がいかりや長介似で私達団体を「チェリー」と命名・・宮殿内の大混雑の中、移動する度に「チェリ~チェリ~」と連呼され、恥ずかしいったら!参加者のおじさんが「今更チェリーはないよな」とぼやいてました(笑)まぁ、そんなわけですごい規模を誇るヴェルサイユでしたが、もう行かなくてもいいかなぁ;^^途中ブローニューの森やダイアナさんの事故現場も通りましたよ。
F67 昼食は久々の日本食・・白いご飯に刺身と天ぷらはやっぱりおいしかったですv午後はエフェル塔をバックに記念撮影と車窓よりコンコルド広場、シャンゼリザ通り、凱旋門、シャイヨー宮、アンバリット、軍事博物館、ブルボン宮、サンジェルマン地区、オルセー美術館、マドレーヌ寺院、オリビエも通ったパリ大学などなどを観光。シテ島ノートルダム寺院の見学(左上写真)もしました。その間、ガイドの長介が暴走!「このスーパーはモノプリって言うんですよ、モノプリプリプリシランプリッ!」などと適当なギャグを連発、いや~参ったね( ´∀`)!
そしてラッキーなことにこの日は日曜日、お店がほとんど休みなのは残念でしたが幸い渋滞がなくスムーズに観光が済んだ為、レストランでの夕食までの間が自由行動に!解散がルーブル美術館、集合がオペラ座となんとも好都合!
F68 閉館30分前にルーブル美術館へ突入、なんとか一番見たかったモナリザとニケは写真に収めたものの、ミロのビーナスには迷って辿りつけないまま閉館。
F69 そしてオペラ座(右写真)に駈足で!しかし時すでに遅くこちらも閉館。でも外観の写真撮れただけでも満足です!その後セーヌ川クルーズへ!「オー・シャンゼリゼ」を聞きながらちらほらライトアップも始まり、穏やかで幸せな気分。
F70 またホテルまでの帰り道運転手さんの好意でライトアップされたコンコルド広場や凱旋門で記念撮影をすることができ、オペラ座やルーヴル美術館など予定外の収穫もあって大満足な終幕でした!

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フランス旅行記・7日目

7日目2005.4.23モンサンミシェル⇒オンフルール散策<セントカトリーヌ教会>⇒ルーアン散策<ルーアン大聖堂・モネのアトリエ・サンマクルー教会・納骨堂・大時計・ジャンヌダルク教会>⇒パリ泊
F62 いよいよ旅も終盤にさしかかり、もの寂しい気分。朝は毎日5時起き、夜は夕食がいつも8時頃、それまでめいいっぱい観光するので寝るのが早くても10時頃・・なかなか体調も改善せず結構ヘビーな毎日。日の入りが遅いのも考えものですね;^^
まずはオンフルールへ(左写真)。オンフルールはこの日、マルシェが開かれていてすごいにぎやか!巨大なウィーンナーやチーズ、鳥の丸焼きに魚介類、ハーブや利き酒みたいなものもあり、食欲を刺激しまくりです。
ここで自由行動が少しあったのですが、この後すぐ昼食ムール貝が待っていたので買い食いを我慢。オンフルールは絵描きが愛する街というだけあって画廊が数多く立ち並び、素敵な絵で飾られてました。またフランスの海って日本みたいに海草が生えていないので潮の香りがしないとか・・う~ん不思議!
F63 昼食後はルーアンへ。ここは藤本ひとみ「黄金拍車」の舞台。ルーアンの大聖堂やジャンヌダルク処刑の場所など小説とリンクしてちょっとジ~ンと来てしまいました。ノルマンディー建築の町並みは独特で家が傾いてる!もうあからさまに斜めなんです(笑)隣の家によっかかるようにして立ち並んでいるのですが、よく見るとはじめっから傾いた状態で建築しているみたいで・・おおらかさ(?)が伝わってきます。
F64 そして最終目的地パリへ!途中パッシーの標識に「シャルル~!!」と鼻息も荒く取り乱し、本日のホテル「ソフィテルラデファンスグランアルシェ」(左写真)に到着、ここに2連泊となります。ここも近代的でオサレ!なホテルでなんとバスダブの他にシャワー室が別にあり、おおはしゃぎvベットも分厚いマットレス2枚重ねでふっかふか!アメニティがすんごくかわいくて2日分しっかり頂戴してきました。
F65 すぐ近くに巨大な新凱旋門があり、大きなショッピングモールがあったので夕食までここでお買い物vところがまた熱が出てきてすぐホテルに戻るはめに。熱でぼんやりした状態での夕食はこの旅初めての2人席!やっぱり周りに気兼ねなく食事できるのはいいですね。

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2005/05/03

フランス旅行記・6日目

6日目2005.4.22トゥール⇒モンサンミシェル修道院観光⇒モンサンミシェル泊
F57 この日は恐らく今回のツアー参加者の大半がメインとしていたのではないかと思われるモンサンミシェル観光!しかも、このツアーモンサンミシェル宿泊プラン!!なんてゴージャスなの~!通常だとパリから片道8時間位かけて観光に訪れ、1時間程の見学後トンボ帰りするツアーが多いそう・・ところがこの日の宿泊地はモンサンミシェルから5分足らずの対岸。しかも一番手前のホテルなのでモンサンミシェルと宿泊ホテルの間に一切さえぎる物がないというロケーションなのです゚+.(・∀・)゚+.゚トレビアン!!
F58 到着後はまずは昼食に名物オムレツを・・正直名物とはいえ所詮オムレツ・・大して期待していませんでしたが、まぁまぁおいしかったです。醤油をかけたらいけそうな感じでした;^^ここの名産シードルも飲み幸せ~( ´∀`)
でも、この日は残念ながら今回の旅行初の雨。今までがついていたんだよね。300段の階段を上りきった修道院内部は監獄だったこともあるだけにかなり薄暗い寒々しい雰囲気でした。
モンサンミシェルまで立派な道が通っており、昔のような危険はないようです。ただ、潮を遮断し自然破壊、景観を保てなくなるのでまた工事をする予定とか。修道院見学解散後の自由時間が2時間くらいあったのですが、すっごい人ごみ、雨風も強くあまりゆっくり観光というわけにはいきませんでした。
F59 そしてこの度一番楽しみにしていたホテル「ルレサンミシェル」へ!期待以上の素晴らしさ!アメニティもかわいいし、バストイレ別!そして片側全面が窓になった向こうにモンサンミシェルだけが見える~(゚∀゚≡゚∀゚)///
安いツアーなのにこんな贅沢して大丈夫なの!?と大興奮!旅慣れた参加者の方もこの料金でこれはなかなかないと絶賛しておりました。
F61_1  近所のスーパーでシードル、カルヴァトス、チーズに生ハムを買い込み、夕食まで2人だけのモンサンミシェルに酔いしれたのでした。
F60 夜9時、日の入りとともにモンサンミシェルが宝石のようにライトアップされ、ベットに横たわっても見えます。ここでワインを1杯飲みたい所でしたが、また発熱しだしたので夜景を眺めながら眠りにつきました。またこのホテルに泊まりたい・・

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2005/05/02

フランス旅行記・5日目

5日目2005.4.21リヨン⇒ブールジュ<サンテティエンヌ寺院>⇒ロワール<シュノンソー城>⇒トゥール泊
F52 この日は今回の旅で一番長い移動時間、午前中はひたすら5時間バスで移動。心配だったバス酔いも内服薬でなんとか耐えぬき無事ブールジュへ到着。この辺までくると大分町並みも変わり、南仏では石造りのマンションみたいなものが多かったのですが、ブールジュは木骨組の家並みがとてもかわいい1軒家が多くなってきました。
大聖堂は素晴らしく巨大でステンドグラスがとても綺麗(左上写真:外観、右下写真:内部)。写真からは伝わりにくいと思いますがやっぱり日本とはスケールが違います。
F53_1  建築物はどこまでも巨大で上へ横へと大きく広がり、カメラのフレームに全然納まりません。また、ブールジュの大聖堂もそうだったのですが、何百年と時を重ねた建造物・・必ずどこかしら工事中でした;^^
午後はロワールに向けてひたすら移動。道路沿いにほとんど家はなく、緑の大地が地平線まで続き、家畜がのんびりと草を食み、菜の花畑が至る所に広がってとても素敵でした。また色々な木にぼんぼりみたいな宿り木が沢山寄生していて、その不思議な光景に緑のゲオルギウスの詩を思いだし一人で興奮!
F54 そしてひとみ中毒になって早17年。長年憧れ続けてきた「愛の迷宮で抱きしめて!」の舞台シュノンソー城へ!!(゚∀゚)!!
1時間半の見学時間城内(左写真:台所)を駆けずり回り汗だくに・・ここにワイナリーがあり寄りたかったのですがそんな時間はありませんでした。でも後ほど添乗員さんから新婚旅行の記念にとここで購入したシュノンソー城絵入りラベルのワインをプレゼントされて大感激!勿体無くて飲めません~(><)!!!
F55_1 ロワール川沿いにシャルルに思いを馳せながら名残惜しくロワールを後に・・途中、アンボワーズ城が見えたのですが一瞬のことで写真撮れませんでした。次はアンボワーズとシャンボールに行きたいです!
F56_1 この日の宿泊はトゥール「ホリデーイントゥールセンター」、こちらのホテルも中々快適だったのですが、夕方から寒気がし発熱。他のツアー客に知られたくないので熱で妙なテンションながらも笑顔で同席になった老夫婦を相手にしながら夕食を食べ、相方に荷物整理と洗濯をまかせ早々と寝たのでした;^^

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フランス旅行記・4日目

4日目2005.4.20マルセイユ⇒アルル市内散策<ゴッホの跳ね橋・ゴッホの療養所・市庁舎・サントロフィーム教会・ゴッホのカフェ(カフェラニュイ)・円形闘技場・古代劇場>⇒ポン・デュ・ガール⇒アヴィニヨン<サンベネゼ橋・法王庁>⇒リヨン歴史地区車窓観光⇒フルビエールの丘(ノートルダム寺院)⇒リヨン泊
F48 昨日の体調不良をひきづったまま朝を迎え、大きな不安を抱えたままバスへ乗り込む。運転手さんが心配し「コマタレブ?」と話かけてくれたが、「良くない」というフランス語がわからずうまくかえせませんでした。他の参加者の方達は妊娠中のつわりと勘違いしていたようですが・・アンネ中なんだってば(つД;)!!ずっと相方の膝に突っ伏したまま本日最初の観光地ゴッホの跳ね橋へ。元の絵をよく知らないからねぇぇ・・。この頃には添乗員さんからいただいた酔い止めが効いてきたのか大分体調も回復!このままじゃ病院行きかと思っていたので一安心。
アルル市内散策は晴れやかな気分で送ることができました。また、参加者のSさんに薬を恵んでいただいたり、添乗員さんが薬局で吐き気止めを買ってきてくれたので今後の強い見方ができ、精神的にもかなり楽になりました。本当にご迷惑かけました。
F49  またバスの運転手さんにも昨日迷惑かけたので片言の仏語もどきでお礼を言い、5ユーロを渡しましたが、その後何本かミネラルウォーターをただでくれたのであまりチップにならず・・う~んいい人だ!サントロフィーム教会(左上写真)、ゴッホのカフェ(右写真)。
この日の昼食のトマトとムール貝のタルトがめちゃくちゃうまかった!丸1日ぶりの食事、本当は完食したかったのですが同席のおばさんに「病み上がりなんだから全部食べない方がいいわよ」と言われ、ごもっとも・・半分残しました。
F33 午後はポン・デュ・ガールへ(左写真)。壮大ですっごく気持ちよかった!橋の一番上まで上ってる人・・すごいですよね;^^
最後に本日の宿泊地リヨンをフルビエールの丘から一望。日本と違ってさえぎる物がないし、街に統一感があって素晴らしい眺めです。寺院の中ではいたるところでローソクが灯され、ちょっとロマンチック。
宿泊は「チューリップインサンフィール」こちらも綺麗なシティホテルでした。

F50 F51

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2005/04/30

フランス旅行記・3日目

3日目2005.4.19ニース⇒セザンヌのアトリエ⇒エクサンプロヴァンス市内散策<サンソヴール教会・市庁舎・朝市・ミラボー通り・ドゴール広場>⇒マルセイユ観光<ノートルダムドガラルド教会・旧港>⇒マルセイユ泊
F24 私にとって悪夢の3日目。朝から偏頭痛がひどく、鎮痛剤を服用しても治らず、そのままプロヴァンスまで2時間半のバス移動。その間に体調は最悪の状態となり、激しい吐き気に襲われトイレを見つけては嘔吐するはめに。セザンヌのアトリエも市内散策も入ったトイレの形状しか覚えてません。バス酔したことがなかったので、酔い止めを持参しておらず地獄のような1日。
バスに乗っていない時も嘔吐は続き、フランスはただでトイレを借りる事ができないので団体行動を時々外れてはカフェに入り「アンカッフェシルヴプレ」と飲みたくもないエスプレッソを注文しトイレを借りるしかありませんでした。昼食の匂いだけでも気持ち悪くなるので、皆が昼食をとっている間も路地に出てしゃがみこむしかなく、ホント自分のこのひ弱な体質を呪いました。バスの車窓からも素晴らしい光景が見られたようなんですが、ずっと相方の膝の上で死んでおり何一つ見ることができませんでした・゚・(ノД`)・゚・
F45 最後のノートルダムドガラルド教会(右・左下写真)では気持ち悪さもピークに達し、高台にある教会の上の方のトイレまで一目散にかけあがり、トイレはどこ~と必死の形相で探している間にチラっとしか教会の中も見ることができませんでした・・ここの教会、後から考えると一番スケール大きく、見晴らしも最高だったと思う・・写真も2枚しか撮らず皆が見学中もバスの駐車場で臥せってました。
本日のホテルは「ホリデーインマルセイユ」。すっごく綺麗な心地よいホテルでしたが、17時頃に到着後もう限界だった私は、その後の旧港の見学とレストランでの夕食には行かずに翌朝まで超死んでます状態(´д` )
F46_1 なさけなくて、恥ずかしくて、明日からのことが不安で泣きながら「帰りたい~」とぬかす始末。そんな私が心配で相方もレストランに行かず、街で買ってきたタルトと苺とヤギのチーズを食べた様子・・今回の旅行でたった2回しかないレストランでの夕食を逃してしまい、ホント相方には迷惑をかけました。あ~この日だけでもやり直したい!!F47

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フランス旅行記・2日目

2日目2005.4.18ニース市内観光<モンボロン展望台・プロムナードデザングレ・サヤレ市場(骨董市)>⇒シャガール美術館見学⇒モナコ公国<大聖堂・大公殿など>⇒エズ香水工場見学⇒エズ村散策⇒ニース泊
F43 この旅行中の朝食はずっとアメリカンブレックファストで新鮮なフルーツやおいしいクロワッサン、チーズ、ヨーグルト、ハムなどが食べ放題でした。
この日はずっと暖かく、上着要らずでした。南仏のゆったりした時間が流れ、骨董市(左写真)やカフェで人々がくつろぎ、海辺を散歩し、犬が至る所で放し飼いされていて、流石高級リゾートといった雰囲気。
F2 この日フランスに来てはじめて繁華街を歩き、散々現地ガイドさんにスリに気をつけるよう脅された後だったので外人にびくついてちょっと挙動不振だったかも;^^骨董市も買い物したりする度胸もなく、遠巻きに眺めながら歩いてました;^^
市内観光後シャガール美術館へ。皆がガイドの説明を聞いてるのに、私ら2人だけ勝手に見学。絵を描く仕事をしているくせに、絵のウンチクには全く興味がなく、間近で見てどんな技法を使ってるのかとかそんなとこばかり見ていました。
昼食は名物ニース風サラダ。なんのことはない、普通のレタスとシーチキンのサラダでした(笑)
F44 午後は世界一小さい国、モナコ公国へ。モナコグランプリの準備中でバスでスタートラインから走りましたよ~♪大公宮殿前はレニエ公が亡くなったばかりとかで花束が沢山手向けられていました。モナコ公国からはニースが一望できお金もちのクルーザーが停泊した港(左写真)を眼下に見下ろし、かもめが飛び交いとてもいい所でした。
F14 そしてエズ村へ!香水工場がすっごくお洒落!撮影禁止だったのが残念ですが、香水の説明を色々受け、売店でお土産に香水を購入v崖の上にたつエズ村は想像以上によかった(゚∀゚)!今回の旅行で一番ここが素敵でした。1時間の自由時間では足らず、ここに滞在したかった!!是非また訪れたい!最後にえらい感動、興奮して本日の観光は終了。(下写真)この日の収穫物ですv
F22_1  ホテル帰着後夕食まで時間があったのでプロムナードデザングレまでショッピングをしながら散歩。怪しいフランス語でなんとかサーモンのパニーニをゲットし(夕食もサーモンでした_| ̄|○ )ニースを満喫致しましたv

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フランス旅行記・1日目

1日目・2005.4.17成田空港⇒フランクフルトで乗り継ぎ⇒ニースコートダジュール空港着⇒ニース泊
F40 各自出国の手続きをしAM9:45いよいよ出発です!頭の中は機内食とそこで飲めるらしいワインやビールの事でいっぱい。成田で猛攻撃をしかけてきた花粉とも、フランスに行けばおさらばだ!と晴れやかな気分。ところがっ!機内の席が最悪だったのです。中央に4席並ぶうちのど真ん中の2席が私と相方の席。しかも極狭!両サイドをサラリーマン風の男性に挟まれ、アンネ1日目の私にとって劣悪な環境のまま苦痛の12時間弱のフライトとなりました。隣の寝ている男性を起こして席をどけてもらわないとトイレにも行けないので、極限まで我慢し足腰の痛みと戦い、楽しみにしていたワインもトイレのことが気になって飲めず・・すっかり憔悴した状態でフランクフルトに到着。
ここではじめてツアー客集合。皆様似たような席だったらしく添乗員さんも「中央2席ってことはあまりないんですけどね~」と・・そっか、運が悪かったのね・・ルフトハンザめ!
F41_1  そして、乗り継いでいよいよあこがれの地フランス、ニースが車窓から見えてきたときはその美しい町並みに大歓声(右写真)。フライトの疲れもいっきに吹き飛びました*^^*
現地時間17:00頃ニース到着。晴れ、気温17度くらい。この後、プロムナードデザングレ(左下写真)を沿いにバスで本日から2連泊するホテル「アクロポールニース」に直行。皆海辺を犬を連れて散歩したりで優雅でのびのびした雰囲気。シャルルと和矢inニースを思いだし、ああ・・ここにシャルルが青いビキニ(・・・)でいたのかも・・ってか砂浜じゃなくて砂利なんだなぁと色んな意味でしみじみ( ´,_ゝ`)
F1a ところがホテルに到着し窓をあけたとたん目の前にババ~ンと宿敵スギの木があるじゃないですか∑(゚Д゚)!!(右下写真)どうりで症状がよくならない・・いやむしろひどくなったと思ったよ・・花粉を満々にたたえて目の前で不敵に揺れるスギの木を見てしばし呆然。結局旅行中も花粉に悩まされる事になるのでした。
F42_1 日の入りはPM9時頃。日曜日なので店も閉まっており、軽く近所を散策し、初めての外人だらけの環境にびくびくしながらビールとお菓子だけ買って就寝。でもニースは夜中もうるさくてほとんど眠れませんでした(TT)。

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フランス旅行記プロローグ

F9 今回のフランス旅行を簡単に1日ごとにまとめてレポートしたいと思います。
って言っても文才ないのでおもしろくは書けませんが・・;^^
また後々、写真などの整理がついたら写真中心にサイトでマニアックな視点からレポートのページを設けたいと思いますv(写真:エズ村からの眺め)

初海外旅行の地に選んだのは、フランス。
絶対にフランスには行きたいと思っていたので迷いませんでしたが、なかなか行けない海外、できればいっきに何カ国か行きたいなぁと、はじめはフランスやドイツ、イタリア、スイスなどを周るツアーを検討していました。
1カ国も数カ国もお値段的にはあまり変わりないものの、どうしても移動が多く1カ国が充実しない、まぁ・・あたりまえなんですが。
数ヶ月悩んだ末、フランスonlyにすることに。相方もモン・サン・ミシェルに行けるなら文句ないと賛成。
F38_1  結局某ツアー会社の「フランス周遊10日間」モンサンミシェル宿泊プラン、全食事付き。4/17出発。お一人23万円程のツアーに決定。
同じような内容のツアーと比較すると、リーズナブルな料金。
それだけに宿泊ホテルや料理にも期待していませんでしたし、車窓観光が多いのかなぁぁと思っていましたが全然そんなことはなく、期待以上の素晴らしい旅になりました。
ツアー人数は総勢34人の大所帯;^^
一組ご夫婦がパスポートを忘れて奥様だけの参加・・
若者が私らを含めた2組しかなく、年配者たちにかこまれてどうなることかと不安でしたが、皆様いい方ばかりでした。
でも、やっぱり気は使いますよね(´д` )・・
F39 今回の私の一番の目的はシュノンソー城!!他にアンボワーズ、シャンボール、ルーブル、ランスの大聖堂、パリ16区などにも行きたかったのですが、都合よくまとまったツアーがありませんでした(つД;)
前日成田のホテルに宿泊し、体調不良と興奮のため一睡もできないまま当日の朝をむかえました。(写真:シュノンソー城妾さんのお庭)

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2005/04/28

フランス最高でした!

Fl0_1 ただいまです!フランスを満喫し、無事帰って参りました!
シャルルのような美少年は残念ながら見かけませんでしたが、やっぱり憧れのフランスは素晴らしくあっという間に過ぎ去ってしまいました。
今回のツアーは安価の割りには内容盛りだくさん、旅慣れた年配の参加者の方々にも大変好評で宿泊ホテルにも天気にもめぐまれ、本当によい旅となりました。
また、参加者の中に唯一いた若い姉妹の2人組みの方が、なんと藤本ひとみをお好きだとか!!ただ最近のひとみ先生のファンで昔の小説は読んだことがないそうですが、今回の旅行もそんなミーハーツアーを兼ねているとのことで本当にうれしい偶然でしたvさらに風と木の詩とか安彦良和(カズマの挿絵やガンダムのキャラデザの漫画家さん)がお好きでサイトもされていて、話しが合って本当に楽しかったです。S姉妹さん、その節は本当にお世話になりました~*^^*
そして帰国後にパリの日本人観光客のバス横転事故で死者が出たことを知りびっくりでした。心配してくださったMさま、Kさま、Uさま、コウちゃん、本当にありがとうございました!丁度事故当時、私はパリを飛び立った頃でしたが、その事故にあったツアーもほぼ同じ内容のツアーだったので申し込み時に検討していた事もあり、とても人事とは思えません。もしかしたら同じ日にパリに宿泊していたようなので、どこかで一瞬でもすれちがったかもしれないし、そう思うと本当に気の毒です。
Fl00_2 また、大阪の事故もフランスで放映されてましたが、まさかこんな大惨事になっているとは思いませんでした。本当に何事もなく無事に帰ってこられたことを幸せに思います。
これを機会にフランス語を勉強しようと15年前に購入した仏語辞書2冊を実家から持ち帰り、フランス語講座のテキストも購入してきました。
今回の旅行は英語もフランス語も全くわかりませんでしたが、わからないなりに仏語が割りとすんなり耳になじんだのです。え?気のせい?

やっぱり15年前に挫折しましたがちょっとラジオ講座聞いた時期があったことや、ひとみ先生のイメージアルバムのシャルルのフランス語を所々暗記していたせいかもしれません。
なので英語はあきらめて仏語を少しは勉強し、次に旅行する時はもちょっと現地の人と会話できればと思いますが・・何事も長続きしないので;^^

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