熱帯魚

2008/11/25

30cm水槽紹介

前回からの続きですfish

Suisou2_2
30×30×40cm水槽(エーハイム30cmハイタイプ/36リットル)
ろ過:ニッソー パワーキャニスターミニ(純正ろ材+モノボール)
   水作 水作エイトブリッジS(純正ろ材+モノボール)
照明:エーハイム 3灯式ライト30
ヒーター:ジャックス トラスティ150 ICオートヒーター(26度設定)
エアレーション:水作 水心SSPP-3S+いぶき セラミックエアーストーン23×60
底床:スドー ボトムサンド5K
水草:アマゾンソード、アヌビアスナナ、ミクロソリウムセミナロー、ミクロソリウムウェンディロフ、ウィローモス
生体:ゴールデンハニードワーフグラミィ(3)、ブラックファントムテトラ(5)、レッドファントムルブラ(5)、アメリカンランプアイ(4)、コリドラス(3)、ボティアヒストリオニカ(1)、トランスルーセントグラスキャット(2)、ヤマトヌマエビ(4)
水換え:週1回1/3~1/2
PH:6.8~7
エサ:ヒカリキャット、ADA AP2、冷凍赤虫
病歴:立ち上げ時、パイロットフィッシュとして入れたアカヒレが松かさ病に。隔離、薬浴で完治。最近パールグラミー(メス)が1匹挟まって事故死。それ以外は病気も全くなく安定しています。

この水槽のお魚は皆温厚でとても平和です。メインのお魚はいませんが、ゴールデンハニードワーフグラミィがとても鮮やかな黄色でお気に入りです。

ろ過はもっとパワーがある外部ろ過を設置したいのですが、キッチンカウンターに置いてあり水槽より下に設置できないので断念。サブの水作エイトブリッジSとの併用で水質は保てていますが、メインのパワーキャニスターのみだと力不足な感じです。

水槽は縦長なのでスタイリッシュに置けてオススメですヨ。

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30cmキューブ水槽(アベニーメイン)
ろ過:水作エイトM+コケとりカートリッジ(フィルター下にモノボール使用)
照明:なし(窓際)
ヒーター:テトラ テトラ26℃ミニヒーター100W
底床:スドー麦飯砂利+ジャックス川砂+ジャックス山砂
水草:ミクロソリウムセミナロー
生体:アベニーパファ(3)、ボティアダリオ(1)、サザエ石巻き貝(1)
水換え:週1回1/2
エサ:冷凍赤虫、ヒカリキャット
病歴:なし

この水槽は照明なし、レイアウトは残りものの寄せ集めとお見せするのもはずかしい感じなんですが、アベニーという小さいフグメインの水槽です。
壁際に設置場所がなく窓際に置いてあるため、コケ対策も兼ねあえて照明はつけていません。
でもすぐ隣にメイン水槽が置いてあるので、夜でもそれなりに明るいです。

ろ過は外掛けのテトラAT60をろ材を変えて使用していましたが、先日購入半年程で壊れてしまいました(;´Д⊂
新しいのを購入するのももったいないので、手持ちのクリオンパワーハウススモールフィルターにろ材を移して使用してみましたが、スポンジ面積が非常に狭いためか水がなかなかクリアになりませんでした。仕方ないので、見栄えが悪くて嫌だったのですが安価な水作エイトMを投げ込んでみたところ数時間後には水がクリアに!
流石は老舗の水作ですね!

そして単独飼いが推奨されるアベニーですが、うちのアベニーは3匹ともおとなしく同居人のボティアダリオとも仲良くやっているので、1ヶ月ほど実験的にメインの60cm水槽に移したことがあります。
ここでうまくやれれば、水槽を一つ減らせて水換えが楽になる!と期待したのですが・・
問題はアベニーよりもボティアダリオくんでした(/□≦、)
ボティアダリオは温厚で臆病な位で混泳向きという評判を聞いたので購入したのですが、うちのボティアダリオくんはすんごいやんちゃ。そのためアベニー水槽に追いやられていたという経緯があります。とはいえ数ヶ月間アベニー水槽で慎ましやかに(?)していたので先日アベニーとともにメイン水槽に戻してみたのですが、やっぱりやんちゃで凶暴なボティアダリオくん。縄張り意識が強く、クラウンローチの巣穴に執拗に攻撃をしかけ、しまいにはアマゾンソードを穴ぼこだらけに。平和だったメイン水槽がこやつ1匹で戦場と化してしまったので、1日で退去していただきました;^^
一方アベニー達ですが、他の魚を攻撃することもされることもないですし、エサに貪欲なクラウンローチに物怖じすることもなく赤虫に喰らいつきとっても元気。
このまま混泳いけるかな!と思ったのですが、どうやら見ていないところでコリドラスのヒレや尾っぽをかじっているようで・・コリドラス4匹がボロボロに。
動きの早い小魚やクラウンローチ、オトシンは全く無傷なんですが、動きのゆったりしたグラミィやプラティ、おっとりとして隠れもせずじっとしているコリドラスはかじられ放題のようです。
実際かじっているところを見たことはないので、そのままでいいかとも思いましたが1ヶ月の間、尾っぽが常に半分のコリドラス達がやはり哀れなので、アベニー達も元の水槽に戻っていただきました。
それが昨日のこと・・将来的に90cm水槽1本にしたいのですが、アベニーとダリオくんが居る限りは無理そうです(^-^;

次回からは飼っている熱帯魚のそれぞれの説明をしたいと思います。
定番種ばかりですが、はじめて飼われる方は多少参考になるかと思いますので*^^*

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2008/11/24

60cmメイン水槽紹介

ブログ放置中の間の検索ワードを見てみたら、藤本ひとみはもちろんなんですが、意外に熱帯魚関係の検索が多かったので、改めてうちの水槽の紹介をしたいと思います。
・・とは言ってもアクアリウム歴1年半の初心者ですので、あまり参考にされない方がいいかもしれません。
(しばらく熱帯魚の記事が続く予定ですので、興味ない方はスルーして下さいね!!)

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60cm規格水槽(クラウンローチメイン)
ろ過:テトラ ユーロエックスパワーフィルター75(ろ材は半分オリジナル)
   吸水口にテトラP-Ⅱフィルター

照明:ジャックス クリアライト2灯式
   (テクニカレフレッドランプ18W+テクニカレフクリアーランプ18W)
ヒーター:ジャックス トラスティ150 ICオートヒーター(26度設定)
エアレーション:水作 水心SSPP-2S+いぶきセラミックエアーストーン17cm
底床:スドー ボトムサンド5~10K(私は使いやすく気に入っています。)
水草:アマゾンソード、ウィローモス、ミクロソリウムセミナロー、ミクロソリウムプテロプス、アヌビアスナナ、バリスネリアナナ
生体:クラウンローチ(4)、コリドラス(4)、バルーンラミレジィ(2)、ラスボラエスペイ(5)、オレンジシグリッターダニオ(2)、ネオンテトラ(1)、プラティ(1)、パールグラミィ(1)、ヤマトヌマエビ(2)、オトシンクルス(3)
水換え:週1回1/3~1/2
PH:6.8~7
エサ:ヒカリキャット、ADA AP2、冷凍赤虫
病歴:立ち上げ1ヶ月目に白点病発生。塩水+温度UP+鷹の爪にて完治。
    ラミレジィに寄生虫らしきものが3匹つく。ピンセットで除去後完治。
    立ち上げ1年後位にネオン病(?)発生。ネオンテトラが1匹残して全滅。
(コリドラス、クラウンローチ、オトシン、グラミィは立ち上げ初期からいますが、病気知らずです。それに比べ、ネオンテトラ、プラティは病気になりやすいような気がします。管理が悪いんですよね(;;;´Д`))

■レイアウト
この水槽のメインであるクラウンローチの隠れ家を作ることが最優先となります。
センスもないのでなかなか気にいったものになりません。
水槽サイズぎりぎりの大きい流木をメインにして、細かいレイアウトは1~2ヶ月ペースで変えています。
クラウンローチの隠れ家はそれぞれ決まっていて、つぼ型の麦飯石に1匹、ヤシの実シェルターに1匹、流木の洞に2匹すんでいます。

■混泳
オスのグラミィ(1匹)が繁殖期になると縄張りに入ってくる魚達を徹底的に追い払います。そんな時期は水槽の半分がこのグラミィだけのものとなるので、残り半分が過密状態になります(;;;´Д`)
とは言っても執拗に追い回すこともなく、他のお魚も気にしていないようなのでほぼ問題なく混泳しています。
小さなエビはクラウンローチの餌食になる恐れあり!ヤマトヌマエビの大きいサイズならローチのサイズと性格にもよりますが多分大丈夫です(うちのローチは10センチ程度、温厚)。

水槽のフタは必須です。水深にもよりますが、フタのすき間からグラミィ、クラウンローチ、エビ、ラミレジィ、プラティが飛び出した経験あり。
エビなんかは、隣の和室を這っていてぎょっとしました;^^

■ろ過
水量に対してワンランクアップしたものを設置した方がいいのかなぁと思います。私もはじめは金銭的なこともありぎりぎりのろ過を設置したのですが、結局サブフィルターをいれたり、ろ材をかえたりなんやかんやとお金を使うことになってしまいました。
今のろ過は水量に対して、ややゆとりのあるろ過なので水質も安定するようになりました。

■水草
水草水槽に憧れるのですが、やはり手入れが大変ですよね。
見事な水草水槽を維持されている方は本当にすごいなぁと尊敬してしまいます。
また、うちの場合飼っている魚の性質上、水草水槽は難しいのかも・・。
コリドラスが水草を掘り堀りして抜いてしまいます。
でもこれは活着させたり、根がしっかり張ればさほど問題ではないと思います。
問題はクラウンローチです。
水草を食べてしまうので要注意です。
高価な水草が一晩で台無しになってしまうことにあります。
葉の固いシダ系の水草ならOKです。
アマゾンソードはクラウンローチの歯型で穴だらけになることがありますが、成長速度が速いので大丈夫です。
バリスネリアナナ、アヌビアスナナも新芽が食べられることがありますが、そんなに気になる程ではありません。
有茎草はクラウンローチ水槽にはむいていないかもしれません。アマゾンチドメグサとアンブリアは一晩で丸裸にされプカプカ浮いていました(;ω;)

以上、うちの60cm水槽について思いつくままに書いてみました。
私は経験もないですし、お魚個々の性格もあると思うのであくまでうちの場合です。

クラウンローチはすっごくかわいいですよ!
横になって、逆さになって、縦になって寝ます(*´д`*)ハァハァ

次回は30cm水槽をご紹介しますね。

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2007/12/26

第2水槽

衝動的に第2水槽を立ち上げてしまいました。

Suisou3

30×30×高さ40のお洒落な水槽。
小型の外部ろ過使用。
照明が3灯、青みがかって明るい!
本水槽が1灯なので暗い水槽に慣れてしまい、この明るさには大喜びです。

レイアウトはまだ途中。
今日立ち上げたばかりなので、まだお魚は入れられません。
今まで底物や小型魚ばかりだったので、今度は大きめの魚を少なく飼いたいな~!

キッチンカウンターに置いたので台所からもリビングからも見えます。
でも台所での作業場所がすごい狭くなってしまった・・。

この水槽が私のクリスマスプレゼント;^^

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2007/12/21

水槽の住人

今の水槽、こんな感じ。

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流木がいっぱい入っていたのだけど、石巻貝がたくさん卵を産みつけて水玉流木になってしまい爪楊枝でほじくりださないととれないし、びっしり産み付けられた卵は真水では孵化しないものの気持ち悪いので流木を2本だけにし水草多めにしてみました。

導入2週間のオトシンクルス(3匹)↓
Imgp0920

ガラス面のコケをつまつましてくれます。
ストライプが一本入りとてもかわいい。
でもコケの少ない水槽だと餓死する恐れもあるとか・・。
普通にタブレット状のエサを入れても見向きもしないので、時々割り箸に磨り潰したエサを塗って乾燥させたものを水槽に立てかけて入れています。
プラティに狙われるので、割り箸のエサのついた面をガラス面に向けオトシンクルスが入れるくらいの隙間だけ作ったら、オトシン3匹ともエサがキレイになくなるまでつまつましてくれるので大成功。

そして導入まだ3日目の新入り↓
Imgp0923
クラウン・ローチ2匹。
ドジョウの仲間で数十センチにもなるそう。
水槽だとせいぜい10センチどまりらしいです。
すごく臆病で滅多に見ることができません。
生きているのか心配になります。
照明を消して、水槽から離れて見ているとひょこひょこ出てきて2匹仲良く遊んでいます。
(カメラを近づけると逃げるので照明を消してこっそり撮影。)
コリドラスと五分五分でタブレットのエサを取り合いしていますが、どちらも不器用なのかすぐエサを取り逃がし、結局プラティやダニオに持っていかれています。
エサが足りてないのかこの子達がやってきてから、アマゾンチドメグサに歯型が;^^
このドジョウ、寝姿がおもしろくコロンと横たわったり、逆さになったり縦になったりして寝るそうな・・早く見たいなーーーーー。

生後3ヶ月たつプラティ↓
Imgp0922
稚魚6匹中、残ったのは2匹だけ。
最近エサとりも負けなくなり、見る見る大きくなってきました。
でも母親プラティがここのとこ調子悪く、目が白濁してきた・・よく見えてはいるみたいだけど。
水質の悪化のせいか?
でも水質チェックは特に問題なく、他の魚も今のとこ問題なさそう。
隔離すべきなんだろうけど、隔離水槽にはすでに巨大イボで口が裂けているのにもう4ヶ月は生きているアカヒレくんがいるので一緒にしていいものか考え中。

現在60cm水槽にいるお魚くんたち。

アカヒレ 3匹。
オレンジ・シグリッターダニオ 4匹。
ネオンテトラ 10匹。
プラティ 親1匹稚魚2匹。
オトシンクルス 3匹。
花コリドラス 2匹。
コリドラス・ジュリー 1匹。
クラウン・ローチ 2匹。

計28匹。

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2007/11/23

た~いへん!

10日間に1回くらいの割合で水槽の水換えているんですが、もうちょっとイヤになりかけています。
すんげー時間かかる。
要領が悪いんですけどね。
休日とか余裕で半分つぶれる。

先週はガンダムのような外部フィルターをお掃除したんですが、何しろ外部フィルターの掃除はじめてなもんだからてんやわんやで大騒ぎ。
チューブの接続部がきつくしめすぎたためか、どうやってもはずれず1時間近くあれこれ格闘したものの結局はずれず仕舞い。
2メートルくらいあるチューブ2本の中身はすごい汚れっぷりでえらい疲れました。
今日はちゃちゃっと水換えとサブフィルターの交換を・・と思っていたら、サイフォン式のホースで水を抜く時に底砂の糞を追いかけるのに必死になりすぎ、気がついたらバケツの水が溢れてた。

床はもちろん、カーペットまで濡れちゃって、やっかいなことに水槽ののっている台の下まで水いっちゃってる。
水槽の台の下には空間がないのでさー大変。
ほっておくと床がかびちゃうので、床と台のスキマに紙を入れて吸収させようとしたんだけど、紙一枚も途中までしか入らないわずかなスキマで無理。

旦那帰ってくるの待って、水の入ったゆうに60キロ以上はある水槽を移動し、台を動かしてなんとか拭く事ができました。
やっぱり台の下はびしょびしょだったので大掛かりでしたが水槽動かしてまで拭いてよかった。
そんなこんなで30分くらいで終わらせようと思っていて水かえは今日も3時間くらいかかってしまった。ハァ・・バカ。

お知らせ

・・って知らせるほどのもんじゃないのですが、明日から1週間ばかり娘と二人で実家帰りま~す♪

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2007/10/05

前途多難・・

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ここ3日くらい☆になった熱帯魚もなく、やっと水が安定して魚もなれてきたのかな~と安心。
そして昨日のことですが水草の上をぴょこぴょこと移動する物体が!

なんと稚魚がいます。

この水槽の中で稚魚を産みそうなのは真っ赤なプラティだけ。
でもつがいで1ペア買ってきたのに1匹はすぐ死んでしまったので、まさか子供を産むとは思ってもいませんでした。
購入時にすでに妊娠していたのかもしれません。
プラティは卵ではなく稚魚を直接産むそうで、メダカの産卵に慣れている私としてはなんとも不思議な感じ。
産まれたばかりの稚魚は全部で6匹。
オレンジ色で体の部分は2~3ミリ、尾っぽまで含めると5ミリくらいあります。
でも他の魚にすぐ追いかけられ、水草の中に潜みサバイバルな環境。

なんにしても熱帯魚達は元気で稚魚まで産まれて一安心していました。

ところが・・・

今日になってネオンテトラの全部とプラティに白点を発見。

白点病が大発生の模様。

思えば前の晩、様子のおかしいネオテンテトラが1匹いたのです。

元気がなく、なんとなく色あせているような・・すごい小さな白い点が一つ見えたような気もしたのですが、その一匹だけ物陰に常に隠れていてよく観察できなかったのでそのままにしていた。

白点病は一晩で水槽中に蔓延するそうなので、それがいけなかったのかもしれない。

ほっとしたのも束の間だったので正直すんごいへこみました。

アカヒレとコリドラスは今のとこ症状が出ていなかったので、ネオンテトラとプラティだけ隔離しようかと思いましたが、数が多いためスペースを確保できず水槽ごと治療することに。
せっかく増えてきたかもしれないろ過バクテリアをなるべく死なせたくないし、水槽や石や砂などが薬でブルーにそまってしまうのもためらわれたので、とりあえず塩を投入してみた。
そして白点病に効くと噂の鷹の爪もネットに入れて投入。
さらに水温を28度まであげてみました。

水草は塩に弱いらしいので、すべて撤去し新たに30センチ水槽を立ち上げ、そこに非難。
産まれた稚魚は塩や鷹の爪に弱いかもしれないし、本水槽には水草もなくなり隠れ場所がなくなってしまったので、稚魚たちも水草と一緒の水槽に非難しました。

白点病の原因は水温低下や水質の悪化だとかいいますが、水温は一定でしたし、水質管理には自信がまるでないので水を汚さないようエサは一日一回少なめにあげていました。
ホント水質・・目に見えないだけにやっかいです。

これらの作業で半日つぶれ、娘の相手もろくにしてあげられませんでした。

これで治ってくれるといいのだけど・・。
ホント熱帯魚飼育、前途多難です(泣)

まだ問題発生していなかった頃の熱帯魚たち↓
P105

稚魚は写真の赤い魚の子だと思われます。

下でエサをつついているのが非常にかわいいコリドラス。
専用のタブレットのエサをあげるのですが、トロくって別の魚にするつつかれてしまいます。
痩せてしまうんじゃないかと心配。

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コリドラスのエサを狙う、素早いお魚さんたち。

来週はリトミック教室で無料動物園に行きます。
ぞうさんのとこに集合なんですが、そこは空っぽでぞうさんはいません;^^
晴れるといいな~。

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2007/10/02

うちのお魚さんたち

うわ~、結構長い記事書いたのに、アップ時に消えてしまった・・・・ヘコム。

熱帯魚ネタが続いていますが、娘も「す~いす~い魚さん♪(ペネロペの歌)」と喜んでいます。
でも、時々水槽をペチペチと叩くので要注意!

さて、今もうちのつたない水槽で頑張ってくれているお魚さんたちをご紹介。

アカヒレ・ネオンテトラ・プラティ↓
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ネオンテトラは10匹いたのが現在7匹に・・。
プラティは1ペアだったのが、片方が死んでしまって今は一人ぼっちです。

コリドラス(花コリ)↓
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小さくてかわいい!口から砂を吸い込み、エラから出します。
2匹います。

コリドラス・ジュリー↓
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うちの水槽で一番大きい子。
ぷりぷりしていて瞬きする様子が非常に愛らしい。
1匹だけなのですが、同じく一人ぼっちのプラティがやたらこの子によりそってくる。
仲間を入れてあげたいけど、今の水槽に新しく魚を入れるのは危険なので、数ヶ月はこのまま様子見ます。

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話変わって。

ますます言葉がはっきりしてきた娘ちゃん。
記憶力もアップし、その分ごまかしが効かなくなってきました;^^

そしてウンザリするくらいにアンパンマンにはまりすぎ。
常に「アンパンマンはきみさ~」と鼻歌まじり。
起床後第一声は「アンパンマン!」。
泣いて混乱していても「アンパンマン!」と意味不明。
カレーパンマンのことはなぜか「おいしいよ!」と呼ぶ。
「オレのカレーはおいしいぜ!」とよく言ってるからねー。

旦那がゲーセンでとってきたおもちゃ↓
P103_2

1000円くらいでコンプリート。
定価だと1個600円以上するのでかなり得した気分。
この他、ドキンちゃんのお財布もゲーセンでゲット。
こちらも定価600円くらいします。

うちが段々アンパンマンに侵略されていく~~~~~~!

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それと10月横須賀の「エビータ」のチケット届きました!
今のとこ佐野さんが出演中。
お願いだから横須賀までいて下さいね!!

それにしてもほとんど日替わりで全国公演なんて、苛酷ですよね。

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難しい熱帯魚飼育2

難しい熱帯魚飼育2の続きです。

熱帯魚に興味のない方はつまらない内容ですのでスルーして下さいね!

メダカの飼育歴5年近く。
すごい繁殖し、最大水槽やタライ、睡蓮鉢など8個位管理していた時もあった。
でも水かえが大変な事以外はそんなに困難なことはなかった。
結構手荒く扱っても丈夫なメダカ。
水あわせや水質管理、水温調節なども全くせず、たまに水が足りないと水道水をそのままちょこっと入れても全く大丈夫だった。
一気にメダカが死ぬような病気が発生したこともなく、時々水カビ病になる程度。
それも塩水浴で治ることが多かった。

流石に熱帯魚にそんなずさんな管理が通じるとは思わなかったけど、まさかこれほど難しいとは。
調べれば調べるほど奥深く、水質管理も色々な数値がややこしくワケがわからない。
必要そうなものが色々出てきて、だからといってかたっぱしから試す経済力もなし、何をそろえたらいいのやら??
手持ちの水槽セットの利用でお金をかけるつもりはまるでなかったのに、いい状態で飼うにはヒーターや水温計、新しいフィルター、バクテリア、水質調整剤、水草、流木、石、ライトリフト、水質チェックの試験紙と次々と必要なものが出てきて気付けばすごい出費になっていた。
旦那が新しく飼い出したベタ水槽も底床やライト、エサなどを買い足しさらに痛い出費。
まだまだ欲しいけど手が出せないものが色々ある。

すっかり金欠になり、最近家族でお出かけする時は外食はやめお弁当持参になってしまった;^^

さてさて、水槽に放って3日たったお魚達。
悲しいことにネオンテトラが3匹☆になってしまいました。
1匹は放流翌日の夕方、気がつくと鮮やかなブルーがすっかり消えていてヒレもボロボロ。
すぐ隔離しましたが1時間後には逝ってしまいました。
その他2匹は朝起きてチェックすると1匹ずつ死んでいる。
めだった外傷もなし。
やはり突然増えて水質が急激に悪化しているのかなぁ。
目に見えないだけに不安です。

また2匹しかいないプラティのうち1匹が気がつくと口から白いものがチラリとはみだしていて、ネットで調べても思いあたる病気が多くて特定できませんでしたが、とりあえず隔離。
でも隔離水槽がないので、バケツに塩とマラカイトグリーンをいれエアレーションだけしたところに隔離しました。
健康な魚だってさらに水質が変わり、狭い場所に移動すれば死んでしまうかもしれないのに病気の魚なんてイチコロですよね。
隔離翌日には死んでしまいました。

水槽にいた18匹のお魚は3日で14匹に減少。

また3週間前からバケツにアカヒレ1匹隔離中。
こちらは購入した時から鼻先にメダカの卵大のイボがあり隔離薬浴しているけど、イボは大きくなる一方で治らず。
3週間も環境の悪いバケツでもってくれるとは思いませんでしたが、最近エサも食べなくなってきてそろそろダメかもしれません。

飼いはじめてからずっと隔離が必要な子たちが常にいる状態。
アカヒレならバケツで隔離でもいいかもしれませんが、熱帯魚となるとヒーターやエアレーションやろ過もしてあげないといけないので、そうなるとやはり隔離用の水槽を購入した方がいいか・・・・
そんなこんなでネットで安価の30センチ金魚水槽セットとヒーターを購入。
出費が重なる一方だわ・・。
まだ猫ちゃんの方がこんな頭を悩ませる必要もないかも。
病気になれば病院にも連れていけるしね(金はかかるけど;^^)

今日、高価の試験紙を購入し水質チェックをしました。
PHは丁度中性くらい。でもPHを安定させる物質の数値が低すぎるので心配が残りました。
この数値を安定させるにはまた何やら購入しなくてはいけないみたいで、もうそこまではとてもとても・・。
亜硝酸などはギリギリセーフでしたが、これも日々変化するので油断できません。
だからといって10枚で1500円の試験紙なんてそうそう使えません!
アンモニアの試験紙までは手が出せなかった。

本やネットで情報があふれている分、ますます熱帯魚をうまく飼える気がしなくなってきました。
病気で魚が次々死んでしまう人の質問に対する回答などを見ているともう複雑で混乱してきます。
また近所に魚の状態がよさそうなショップがない。
だってまだ置き水しただけで水槽もセットしていない時にお店に行き、「エビをその状態で育てられるか聞いたら」「多分大丈夫だと思います」とか言われ、「なんだエビは簡単なんだ~」と思ったら即死んでしまうし、底砂の質問もこちらが投げかけた疑問に「多分大丈夫」とかあいづちを打つばかりでショップ店員としての意見を言ってくれない。
今回ネオンテトラを買ったショップ水槽には魚の死骸もあったし(その死骸をコリドラス達が食べていた)、プラティを買った水槽にはヒレや尾っぽが傷ついたものがたくさんいた。
そんなとこから買うのがいけないのだけど、近所にそこしかないから仕方ないと思った。

買ってきた魚は本水槽に入れる前にトリートメント水槽で何日か薬浴させるとか、水質管理だとか、初心者にはなかなか難儀な作業に思えます。
旦那と一緒にはじめたはずの熱帯魚ですが、旦那はお金も手間もかけるのは渋るし調べものをするタイプでもないので、今はすっかり「私の水槽」と化し、色々購入してくると旦那に攻め立てられ肩身が狭い;^^
理想としては「旦那の水槽を楽しむ」が気楽なんですが;^^

・・なんてこんなこと言っている奴が魚を飼っているなんて怒られてしまいますね。

初心者が立ち上げた水槽で魚を死なせてしまうのはよくあることのようですが、小さなお魚とはいえこちらの都合で死なせてしまうのは心痛みます。
できる範囲できちんとお世話をしてあげたいです。

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2007/10/01

難しい熱帯魚飼育1

先週から娘が寝た夜10時頃から、旦那が会社から借りてきた「24」のシーズン5を少しずつ見出したのでまたまたネット落ち気味です。
今日も続きを見る予定なので、夕食やらフロやらで忙しい時間に無理矢理更新;^^

さてここからはつまらない話で長くなりますので、熱帯魚飼育に興味ある方のみ御覧下さいね。

先日1200円で30センチ金魚水槽セットをホームセンターで買い、気軽にはじめたはずの熱帯魚飼育。
今はどっぷりはまり、何やら本格的になり、お金もかかり、苦心苦悩しております。

だってお魚さんを死なせずに飼うには本格的にならざるを得ない。

金魚水槽セットは1週間で旦那の部屋へ移動し、今は旦那がベタを飼っています。
そしてリビングには以前メダカで使用していた60センチ水槽がお出まし。
ヤバイ、気軽なつもりが段々大掛かりになってきた・・。

P100

60センチ水槽に変えたのは、始めてみるとたくさんの熱帯魚を飼いたくなってきたのと、大きい水槽の方が水質が安定し初心者はやりやすいとネットや本で見聞きしたからです。

60センチ水槽立ち上げにあたり、底床を買いにいく。
チョイスしたのがサンゴの小粒のもの。
安かったのと白くてキレイだなと思った。

早速セットしてフィルターを回しはじめる。
バクテリアが発生するまで1週間は魚を入れてはダメなのだそう。
すぐ熱帯魚を買いに行きたいところだけど我慢我慢。

だけどよくよく調べてみると、底床にサンゴを用いるのは最悪の選択だと知る。
サンゴは水質をアルカリ性にし、主に海水魚向きなのだそうだ。
また酸性の水質をアルカリにしたい時、少しだけサンゴを濾過槽などに入れて調節したりするそうだけど、それも素人には難しいとか。
弱酸性を好む熱帯魚が多い中、全面サンゴなんてありえないのだそうだ。

うわ~もうセットしちゃったよ。
安いって言っても1000円以上はかかったサンゴ。
底砂が水質を左右することも知らず、袋には何も説明書きもなく普通に売っていたので何の疑いもなく買ってしまいました。
もうこのままいってしまいたいくらいだけど、熱帯魚を入れたとたん死んでしまうのがあきらかなのにそういうわけにもいかない。

泣く泣く翌日新しい底床をもとめてホームセンターへ。
ところがなかなか自分の好みのもので熱帯魚や水草にあうの安価な底床がない。
いいと思うものはめちゃくちゃ高い。
あまりお金をかけられないので店員にも色々質問しつつ、結局、砂浜のような雰囲気で水質にも影響を与えないコリドラス用の砂を買ってきた(コリドラスを飼いたかったので)。
細かすぎるのでめちゃくちゃ掃除が大変そうだ。

そして水槽を再セットしなおしバクテリアも入れ、とりあえずもともといたアカヒレ3匹を放流。
アカヒレはとても強く、立ち上げたばかりの水槽でも元気にすごしてくれた。

その間、ネットで色々調べると、熱帯魚といっても弱酸性の水質を好むもの、弱アルカリ性の水質を好むものがいて、混泳する魚の組み合わせが重要のよう。
例えばポピュラーな熱帯魚で言えば、グッピーは弱アルカリ性、ネオンテトラは弱酸性なのでこの2種類を一緒に飼うのはあまり望ましくないのだとか。
子供の頃、親が飼っていた水槽にはグッピーとネオンテトラが混泳していましたが、よく死んでしまっていたのは水質があってなかったからなのかなぁと今にして思う。

何を飼おうか迷い、ネオンテトラ、コリドラスは絶対飼おうと決める。
先日☆にしてしまったエビに再チャレンジしたいところだけど、エビは非常に水質に敏感なのだと知り、立ち上げたばかりの水槽に投入するには自信がなく、しばらくは見送ることにした。

待ちに待った水槽立ち上げ後1週間、先週の土曜日、念願の熱帯魚を買いに行った。
新しい水槽はまだバクテリアも少なく、水がこなれてないので一気に沢山の魚を入れてしまうと失敗する場合が多いそうな。
でもつい熱帯魚屋で色々な魚を見ているとあれこれ欲しくなり、予定より多くなってしまった。

・ネオンテトラ 10匹
・コリドラス・ジュリー 1匹(大きめ)
・コリドラス(花コリ?小さいの) 2匹
・プラティ 2匹(ペア)

計15匹。
既存のアカヒレも合わせると18匹になる。
いきなりこれは、ちと多すぎか。

プラティは予定していなかったので水質などを前調べしていなかった。
でも真っ赤な金魚みたいなプリプリした姿に一目惚れ。
ネオンテトラなどとは違い弱アルカリ性の水質を好むのではないかなぁと思ったけど、熱帯魚屋さんでコリドラスと一緒に泳いでおり、比較的強いとどこかで読んだので大丈夫かと思い買ってきてしまった。

でも飼ってきてから改めて調べるとやはりプラティはグッピーなどと同じ弱アルカリ性を好むそうでネオンテトラなどとは水質が違うのだそうだ。
失敗したかなぁ~と思ったけど手遅れで、とりあえず同じ水槽に入れるしかない。
店員さんに聞くべきでした。

そもそも自分の水槽の水質を知らない。
底床は水質に影響を与えないもので、水を酸性に傾ける流木が入っていて、また魚の汚れでも酸性に傾くそうなので勝手に酸性かなぁと想像しているだけ。
水質検査のキッドは高くてなかなか手が出せません。

今回はなるべく失敗したくないので6時間近くかけて慎重に水あわせをし、熱帯魚達を時間差で水槽に放流しました。
先日エビが放流後数時間で☆になってしまったのがトラウマになっていて、放流後の魚の様子に漠然と不安が募ります。

長くなったので次に続きます;^^

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